2008.04.16
*アンティークのようなハンカチ*
私は、ヨーロッパなどのアンティークで、刺繍やレースがほどこしてある繊細な布ものが好きです*
そして、最近ようやく作る事ができました。
ドロンワークという技法で、少し小さめのハンカチを作ってみました♪
縁どりは、レースを編み付けて…お気に入りのバラのモチーフを縫いつけて…*
とーっても時間を費やしたのに、アンティークのようなすばらしいものにはほど遠いけれど、
楽しく作る事ができました♪
こんな手の込んだハンカチを身に付けていられたら、
気持ちも女性らしく凛とした気持ちでいられそうです*
minimum*store shopにて販売予定ですので、おたのしみに…*
今は、ハンカチに続いてガーリーな巾着ポーチを制作中です♪
できあがったら、またupさせていただきます***
そして、最近ようやく作る事ができました。
ドロンワークという技法で、少し小さめのハンカチを作ってみました♪
縁どりは、レースを編み付けて…お気に入りのバラのモチーフを縫いつけて…*
とーっても時間を費やしたのに、アンティークのようなすばらしいものにはほど遠いけれど、
楽しく作る事ができました♪
こんな手の込んだハンカチを身に付けていられたら、
気持ちも女性らしく凛とした気持ちでいられそうです*
minimum*store shopにて販売予定ですので、おたのしみに…*
今は、ハンカチに続いてガーリーな巾着ポーチを制作中です♪
できあがったら、またupさせていただきます***
2008.04.16
*私にとってのしあわせ…*
大変ご無沙汰してしまいました…。
病にかかって約5年間、生と死の狭間でとても苦しい思いをしながらも、
小さなしあわせを見つけつつ、かろうじて生きてこられたという感じでした。
そして数週間前、私は5年間の中で一番辛い選択をしようとしてしまいました。
いつも見守り続けてくれている彼を傷つけ、自分の存在を消してしまおうと思いました。
気付いた時には、我が家の灯りが遠くに見える所まで歩いていました。
まわりには私の行動を誰も止める人はいないのに…。
その灯りを再び求めるように、その場所へ帰っていました。
それから数日間、傷付けてしまった彼の心は、なかなか癒せず後悔をしました。
今までのことを振り返り、私のためにしてくれた彼の事…
私がどれだけ支えられていたかという事…
私はこの彼のためにどうすればいいのかという事…。
今までは、先生や専門書どおりに無理せず穏やかに生活をして来ました。
それでも、症状が悪くならないように毎日ビクビクしていた気がします。
それで、生と死をさまよった私には、怖いものがなくなって病気に対する概念を
取っ払ってしまおうと思ったのです。
もちろん、はじめは彼も反対しました。
それでも私は直感を信じていました。
まず、私が病気だという事を忘れる生活をしています。
そして、作家活動の方は委託販売をさせて頂いていたのをやめさせて頂き、
minimum*store shopのみの販売をしていこうと思っています。
そしたら…あの5年間の辛かった出来事がまるで嘘のように、
毎日が普通に過ぎていて驚いています。
まだ、完治したとは私も先生も断言はできないけれど、
このままの生活が続けばいいなぁと思っています。
そして、彼の傷もたぶん残っていると思うけれど、
私がしあわせにしてもらった分、たくさんしあわせにしてあげたいと思っています*
今回改めて思った事…
私は生かされているという事です。
病にかかって約5年間、生と死の狭間でとても苦しい思いをしながらも、
小さなしあわせを見つけつつ、かろうじて生きてこられたという感じでした。
そして数週間前、私は5年間の中で一番辛い選択をしようとしてしまいました。
いつも見守り続けてくれている彼を傷つけ、自分の存在を消してしまおうと思いました。
気付いた時には、我が家の灯りが遠くに見える所まで歩いていました。
まわりには私の行動を誰も止める人はいないのに…。
その灯りを再び求めるように、その場所へ帰っていました。
それから数日間、傷付けてしまった彼の心は、なかなか癒せず後悔をしました。
今までのことを振り返り、私のためにしてくれた彼の事…
私がどれだけ支えられていたかという事…
私はこの彼のためにどうすればいいのかという事…。
今までは、先生や専門書どおりに無理せず穏やかに生活をして来ました。
それでも、症状が悪くならないように毎日ビクビクしていた気がします。
それで、生と死をさまよった私には、怖いものがなくなって病気に対する概念を
取っ払ってしまおうと思ったのです。
もちろん、はじめは彼も反対しました。
それでも私は直感を信じていました。
まず、私が病気だという事を忘れる生活をしています。
そして、作家活動の方は委託販売をさせて頂いていたのをやめさせて頂き、
minimum*store shopのみの販売をしていこうと思っています。
そしたら…あの5年間の辛かった出来事がまるで嘘のように、
毎日が普通に過ぎていて驚いています。
まだ、完治したとは私も先生も断言はできないけれど、
このままの生活が続けばいいなぁと思っています。
そして、彼の傷もたぶん残っていると思うけれど、
私がしあわせにしてもらった分、たくさんしあわせにしてあげたいと思っています*
今回改めて思った事…
私は生かされているという事です。
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